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2022:ラクーナクッション4種比較:AE、ビッテ、フリーAB、フリープラス

こんにちは。小1の壁に怯えているべびろじ管理人です。

アップリカから発売されているAB型ベビーカー「ラクーナ」シリーズ。

ラクーナは、AB型のなかでも軽量&機能性も配慮したバランスのとれたベビーカーで、毎年改良を加えながら新たなイヤーモデルが発売され続けています。

ラクーナは用途に合わせてシリーズ可しており、似たような名前の商品が年に何度も発売するので違いがわかりにくく購入者を悩ませるかもしれません。

この記事では、2022年に発売されたラクーナシリーズを細かく比較していきます。

この記事を書いている人

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気になるベビーカーを選んでスペック比較ができるサイト「べびろじ」運営者。一児のママ。5年ほどベビーカーの販売に携わる。サイト運営にあたり約270種類商品を見てきました。

ラクーナの基礎知識

ラクーナは機能面と軽量を兼ね揃えたバランスの良いベビーカーですが、予算やライフスタイルに応じてシリーズ化しています。2022年発売分は9月1日現在、

  • ラクーナ クッションAE (4,9月)
  • ラクーナ ビッテ クッション (2,9月)
  • ラクーナ クッション フリーAB(4月)
  • ラクーナ クッション フリープラス(4月)

の4種類存在します。ややこしいですねぇ。。(カッコ内は発売月)

とりあえず名前が長くなるほど機能が増えて価格が上がりがちと思ってください。価格帯は6〜7万円と、平均的(か気持ちちょっとお高め)のお値段です。

上記4種の基本の作りは同じですが、微妙にスペックが異なりますので 比較すべきポイントを中心に見ていきましょう 。

フリーABとフリープラスだけのレビューを見たい方はこちら↓

2022: ラクーナクッションフリーの商品レビュー。ABとプラスとの違いも比較

特徴と各種の共通点

まず、ラクーナクッションの特徴と、それぞれに共通する点を少し書いておきます。

衝撃吸収にこだわりあり

aprica.co.jp

「ラクーナクッション」シリーズは、赤ちゃんへの衝撃に配慮したベビーカーです。
4輪全てに搭載したサスペンションだけでなく、座面下にスプリングのようなクッションを採用することで地面から伝わる衝撃を極力抑えています。一番のアピールポイントかも。

かつてのラクーナシリーズはもう少し軽量寄りでしたが、さらに軽量&お手軽価格の「ルンルン」や「カルーン」と差別化を図りたいのか、かなり多機能モデル寄りになりました。

その他の共通点

・横幅:45cm
ほとんどのベビーカーの横幅42~55cmが多いですので、ラクーナはコンパクトサイズ寄りです。

・シート高さ:ハイシート53cm
座面までの高さは40~60cmがほとんどなのでラクーナは高めです。乗せおろしが楽で、夏場のアスファルトの照り返しや、ホコリから赤ちゃんを守りやすいタイプです。

・バスケット容量:約26リットル
大容量!とまではいきませんが、それでも十分な収納スペースがあるタイプです。

・オート4輪機能:あり

シートを対面式・背面式に切り替える際、自動的に進行方向の前輪が固定されなくなります。
以前(5年以上前ですが)はこの機能がついていない商品も多々あり、対面時の操作性が悪い商品も多かったのですが、現在はよほど軽量タイプでない限り国内ブランドにはついてくる機能です。

・タイヤサイズ:14cm

平均的なサイズです。小さくもなく、大きくもなくと言ったところ。

・折りたたみは片手でできるワンタッチ

ラクーナは片手で折り畳めます。持ち手にあるボタンを押しながら手前に引けば自立します。
畳んだときの奥行きは約32cm。高さは残りますが、スリムな部類に入ります。

ラクーナ4種の違い

おもな違いは以下のようになります。

AEビッテフリーABフリープラス
価格(税込)59,950円63,800円66,000円69,300円
本体重量5.3kg5.7kg5.5kg5.8kg
リクラニング118°~167°118°~167°121°~164°121°~164°
サンシェード調整
ハンドル調整
スライド移動
インナーシート
カラー展開
販売店舗全店舗アカチャンホンポ全店舗全店舗

・ビッテはAEのちょっといいやつ
・フリープラスはフリーABのちょっといいやつ

という感じです。

身長170cm以下の方が使うならハンドル調整機能はおそらく必要ないので、ビッテとフリープラスは除外して良いと思います。

狭いエレベーターを日常的に使う、普段利用するスーパーの通路が狭く人とすれ違いにくい…そう言ったかたはタイヤがスライド移動できるフリーABか、フリープラスをおすすめします。

なお販売店舗ですが、ビッテのみアカチャンホンポ限定モデルです。 オンラインで購入するのであればボーナスポイントがつく場合もあるので、nanacoカードをよく使っている方にはお得な商品かもしれません。

まとめ

再度まとめます。

AEビッテフリーABフリープラス
販売年2022年4月,9月2022年2,9月2022年4月2022年4月
価格(税込)59,950円63,800円66,000円69,300円
本体重量5.3kg5.7kg5.5kg5.8kg
サイズ(開)W45×D83×H100W45×D84×H98W45×D84×H99W45×D86×H101
サイズ(閉)W45×D32×H99W45×D32×H87~99W45×D32×H99W45×D32×H85~101
積載容量(㍑)26.226.426.3
シート高さ53cm
オート4輪あり
タイヤサイズ14cm
リクラニング118°~167°121°~164°
サンシェード調整
ハンドル調整
スライド移動
インナーシート
カラー展開
販売店舗全店舗アカチャンホンポ全店舗全店舗

機能面だけでいえば、こんな感じで選べば良いんじゃないでしょうか。

6万円以上出したくない!ということであればAE一択です。

いずれにしても価格・機能面で無難なベビーカーであることは間違いないです。

以上、参考になると幸いです。

その他の商品スペックを比較したい方は比較ツールを使ってみてくださいね!

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気になるベビーカーを選んでスペック比較ができるサイト「べびろじ」運営者。かつてベビーカー選びの沼にハマった一児のママ。5年ほどベビーカーの販売に携わる。サイト運営にあたり約250種類商品を見てきました。